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2026/01/24 12:34 |
言葉を超える、手のひらという感覚
 
☆祝☆
友人が12日に男の子を出産いたしました!
この間書いた友人とは違いますが、この夫婦も小学校同期です。
いやあ、めでたいなあ。
元気に育って欲しいです。
 
 
さて、『みくしぃ』を始めて、数日。
この間出演した、『NEKOMICHI ROCK FESTIVAL'07』の方々が登録してくれました。
一座の常連様であるyoriさんも、登録いただきました。ありがとうございます。
なるほど、なかなか楽しいです。
 
 
こういった電子機器の発達は、とても便利で楽しい。
ですが、その反面、気をつけなければいけないこともある、と私は考えています。
 
デジカメやインターネット、またはケータイの普及に伴い、我々は「機械越し」に相手とやりとりする事が、非常に増えています。おそらく、これからもどんどん多く、早くなって行くでしょう。
例えば、入学式などで我が子の成長を記録しようと、保護者席から、デジカメを片手に一生懸命に撮影をするお母さん、お父さん。
それもいいのですが、その前にしっかりと、自分の子供の成長を、「自分の目で」見てあげて欲しいと思うのです。
(これは、一年程前にとある新聞に載っていた社説の流用ですが、大変共感いたしました)
 
最近、現代の子供たちは「体験」する機会がどんどん減っていると言われています。
でも、それは大人の反映なのです。そしてこれは、とても「もったいない」事です。
私が演劇というモノを続けているのは、そういう部分もあります。
芝居(演劇)とは、突き詰めれば(遡れば)「体験」そのものであり、とても原初的な、ローテクなものなのです。多分。
直接、その場に居て、肌で体感するから芝居(演劇・またはライブ)は面白い。
やはり、それは《体験》です。
 
電子機器の発達した現代だからこそ、逆に必要とされてくるのではないでしょうか。
 
 
私は、「手のひらの感覚」というものを、とても信頼しています。
理屈っぽいので、ゴチャゴチャしたときは、手で触れて、感じるようにしているのです。
(余談ですが、樹や土に触れるのが大好きです。とても落ち着きます。)
 
 
 
一座の公演でも、その感じてもらう部分は、大切にしています。
和風芝居・芝居小屋の持つ、自然とともに培ってきた温もりのようなもの。
日本人が根底に持っている、懐の広さと柔軟性。
それは古典ではなく、誰もが今も遺伝子レベルで持っているのだという事。
このネット社会でコテコテの時代劇をやる事は――時代に逆行する事は――、おそらく意義があるのではないか、と思っています。
 
まあ、でもそんなに難しく考えずに、まずは楽しんでもらいたいのですが。
 
 
自分が、いつか父親になった時は、子供とたくさん手をつないで、たくさん頭をなでてやろう!
なーんて考えております。わははは。
 ゆっきー、ハマ、おめでとう☆
 
                                              小櫃川桃郎太
 
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2007/05/14 01:32 | Comments(0) | TrackBack() | 桃郎太は考える
ほほう、これが『みくしぃ』というものかね。
 
知人の紹介で、『mixi』に登録しました。
今まで、なんとなく避けていたのですが・・・
まあ、いいかな、と思いまして。
 
 
で、やってみたのですが、
 
案の定、使い方がよく分かりません!!
 
 
本当に機械オンチなんです。
このブログも、立ち上げてくれたのは製作さんなので、
なんとかかんとかやっております。
 
 
これじゃあ、この間の番頭さん、そのままだなあ。
 
                           小櫃川桃郎太

2007/05/10 01:14 | Comments(7) | TrackBack() | 雑記
昨日の続き
 
劇団河馬壱の稽古後、飲みながら『番頭!皿屋敷』についての感想を聞きました。
中川さんいわく、「ふてぶてしさが出てきて、何か新境地めいたものを感じた」
との事。
褒められてるのかな。多分。
さらにいわく、
「あのお菊ちゃんが、番頭さんの、つまりは《闇》の部分なわけじゃない?
そして、それは書き手のあなたの《闇》でもあるわけだ。
そこと向き合って、もっともっと突き詰めて行くと、怖凄面白い事になるんじゃないかな?」
・・・ううむ、なるほど。参考になる。
 
 
『番頭!皿屋敷』は、ほぼオリジナルの脚本です。
今回は半分、ひとり芝居のような脚本だった事もあり、自分の無意識が
色濃く出ているのかも知れません。
書き込みのコメントにも書きましたが、今回の作品は、再演を考えております。
どうも、この番頭さんとお菊のコンビ、気になるのです。
 
                                        小櫃川桃郎太
 

2007/05/07 23:20 | Comments(0) | TrackBack() | 稽古記録
コンドルが・・・
 
イベントから、中一日。
劇団河馬壱の稽古に行ってきました。
共演してくださった、三沼さんも合流。
 
7/27(金)~29(日)に上演される、河馬壱の公演に参加するのですが、
公演のタイトルが決まりました。
ズバリ、タイトルは!


 
『コンドルが飛んどる』。

 
・・・・・・どんなお話しになるのでしょうか?
 
ちなみに、演出の中川さんから提示されている参考文献(など)は、
『ゴドーを待ちながら』 『真夏の世の夢』 『コンドルは飛んでいく』
『ロード・オブ・ザ・リング』 『魔笛』 『のだめカンタービレ』
『ピポ王子』 『不思議の国のアリス』 『ハムレットマシーン』等々。
舞台は、関東みたいなどこかの土地。
 
・・・・・・どんなお話しになるのでしょうか!!?

                              小櫃川 桃郎太
 
 

2007/05/07 01:56 | Comments(2) | TrackBack() | 稽古記録
夢・芝居
 
おかげさまで、イベントは無事に終了いたしました。
御来場くださった方々、応援してくれた方々、ありがとうございました!
 
ひとまず、休息いたします・・・。
 
                               小櫃川桃郎太

2007/05/05 07:43 | Comments(2) | TrackBack() | 舞台記録

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