忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/07/22 13:48 |
昨日の続き
 
劇団河馬壱の稽古後、飲みながら『番頭!皿屋敷』についての感想を聞きました。
中川さんいわく、「ふてぶてしさが出てきて、何か新境地めいたものを感じた」
との事。
褒められてるのかな。多分。
さらにいわく、
「あのお菊ちゃんが、番頭さんの、つまりは《闇》の部分なわけじゃない?
そして、それは書き手のあなたの《闇》でもあるわけだ。
そこと向き合って、もっともっと突き詰めて行くと、怖凄面白い事になるんじゃないかな?」
・・・ううむ、なるほど。参考になる。
 
 
『番頭!皿屋敷』は、ほぼオリジナルの脚本です。
今回は半分、ひとり芝居のような脚本だった事もあり、自分の無意識が
色濃く出ているのかも知れません。
書き込みのコメントにも書きましたが、今回の作品は、再演を考えております。
どうも、この番頭さんとお菊のコンビ、気になるのです。
 
                                        小櫃川桃郎太
 
PR

2007/05/07 23:20 | Comments(0) | TrackBack(0) | 稽古記録

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<ほほう、これが『みくしぃ』というものかね。 | HOME | コンドルが・・・>>
忍者ブログ[PR]