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2017/07/22 13:36 |
選んだ道・出会った人

先日、演劇養成所の同期の結婚式に行ってきました。
といっても、二次会だけですが。
中野サンプラザへ初めて行ってきました。


新郎が私の同期。
180を超える高身長。
しかもパンクラス(当時)などの格闘技が好きなので、身体をメチャクチャ鍛えており、
男ながらに惚れ惚れしてしまいます。
彼はすでに役者は辞めているのですが、
この日のために再びジムに通い、かつての体格を取り戻したとの事。素晴らしい。
「社会人って、太るんだよ。」との事。
食い物が違うからかなあ。

何はともあれ、おふたりの末永き幸せを祈っております。


しかし花嫁って、どうしてあんなに美しいのでしょうね?



さてさて、来客にも同期が10人ほど。
養成所時代から、すでに10年の月日が経っているのですが、
集まってみればあっという間に当時の感覚になります。

当時、私は20歳。同期の中ではかなり年下でした。

みんな年齢も経歴もバラバラだったわけですが、共に競い合い、ぶつかり合い、毎日を過ごしました。
その養成所では、本当に朝から晩まで芝居の稽古ばかりで、そこが家みたいなものでした。
みんなが仲間であり、半分家族のようなものだったのです。
ま、もちろん喧嘩もたくさんしました。いや、本当に(笑)。


二次会が終わり、居酒屋に入り、まず気が付いたのは
「みんなスーツ着てる!!」
でした。
大笑いです。

だってあたしら、スーツなんてこんな時くらいしか着ませんもの。
みんなジャージ姿のイメージですからねえ。
あ、私ですか?この日はスーツでした。
着物も考えたのですが、あまりに目立ちすぎるので・・・。

演劇を辞めた人、続けている人、
お笑いの道に進んだ人、
レストランのプロデューサーになった人、
母親になった人、
映像で活躍している人、
学校の先生になった人・・・
本当に様々です。
でも、みんないい顔をしていました。


自分は東京に出てこなければ、この人たちと出会う事は無かったでしょう。
演劇を始めてから、多くのいい出会いを経験しました。
もちろん、辛い経験もたくさんあったけど。

それだけでも、演劇をやってきた価値はあるのではないかな、と思うのです。




                             小櫃川 桃郎太(おびつがわ ももろうた)





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2007/10/13 00:16 | Comments(0) | TrackBack(0) | 雑記

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