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2017/12/13 05:02 |
霜月・司会の記録②






~前回の続きです。~



二日通しての企画で
『100人のラブレター』というのがあって、
「普段言えない想いや、伝えたいことを、小さなメッセージカードに書いて表現してみよう」という企画でした。

イベントの合間に、私が読み上げていたのですが、
好きな人や、同級生へのメッセージを始めとして、
地球の裏側でがんばっている友人へのメッセージや、
上京してきた娘さんから、お母さんへのメッセージ、
小さなお子さん達へ「生まれてきてくれてありがとう」というメッセージなど、
心温まるものがたくさんありました。


写真のバックにあるのが、集まったメッセージカードを繋ぎ合わせて作ったディスプレイです。
イベント終了後に、記念撮影していただきました。



二日間の学園祭も、あっという間に終盤。

夜はかなり冷え込んできたので、実行委員の皆さんが客席に毛布を配っていました。
私も二日目はカイロを持参しました。朝晩は、手がかじかむくらいに寒かったのです。


でも、イベントはそんな寒さを吹き飛ばすくらいの大盛況!

グランドフィナーレでは、アカペラ・吹奏楽・クラウンパフォーマンス・そしてダンスと盛り沢山でした。
トリを飾ってくれたダンスサークル『JG』の皆さんが登場すると、客席は大熱狂です(これも子供が多かった)。
コンサートさながらに盛り上がりました。

ちなみに『JG』は『時間厳守』の略なのだそうな(笑)。


二日間の司会で、私もだいぶ観客の皆さんに認知されたようでして、反応よかったです。

客席から「桃郎太!」と掛け声をいただいたのは嬉しかったなあ。あれは、えどむらさきの皆さんかしら?
ありがとうございます!
一座でやっている芸風が、こういったカタチで生きてくるとは思っていませんでした。わはははは。


各模擬店の参加団体賞の発表を終え、私の出番はここまで。
あとは、実行委員長による進行となります。

毎回、一座でやっているように、マイクを置き、手をついて皆さんにご挨拶いたしました。


皆さん、本当にありがとうございました。



委員長の挨拶も終わり、
最後に、野球グラウンドから盛大な花火が上がります。

実行委員の方々と一緒に、秋の夜空に咲く花火を見上げながら、

「終わったなー・・・」と、ホッとしたような、それでいて悲しいような複雑な心境になりました。



今回、実行委員のほとんどの方が初対面にも関わらず、気さくに、とても親切に対応していただきました。
これも、新座キャンパスの方々の人柄なのでしょうか。

私の培ってきたものが、お役に立てたのならば、こんなに嬉しい事はありません。


色々とイベント出演の意義についてなど、書きたいことはあるのですが、ページを改めます。
まずは、皆さんにご挨拶を。



委員長の秋野さんを始め、学園祭実行委員の皆さんお疲れ様でした。

特にステージ統括の宮下さん、打ち合わせから色々と窓口となって戴き、ありがとうございます。
他にも、清水さん、瀬田さん、長田さん、千葉さん、廣木さん、吉永さん・・・皆さんありがとうございます。

そして、今回のお話を持ってきてくれた黒田さん、本当にありがとうございました。

とても充実した仕事でした。




―大きな感謝を込めて―




                            
                    小櫃川 桃郎太(おびつがわ ももろうた)

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2008/11/06 14:48 | Comments(0) | TrackBack(0) | 舞台記録

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