『コンドルが飛んどる』
無事に初日を終える事ができました。
御来場くださった皆様、ありがとうございました!
本日は、『番頭!皿屋敷』で共演した渡瀬さん、
8月に出演するイベントの主催者、猫道さん、
『動物電気』の女優、森山さん達が観に来てくださいました。感謝!!
それぞれが、それぞれに楽しんでいただいたようで、嬉しいかぎりです。
河馬壱の公演は、年に一回。
そのため、観客席の方々は、「今年も来たよ。」と、親戚一同が集まるように会場にやってくるのです。
中には、アメリカ在住の方までいらっしゃいます。
この日のために仕事を早く終わらせたり、有給を取ったり・・・
受付の方々も、河馬壱の昔からの友人達です。
「どうもおひさしぶり。」「元気だった?」
そんな会話が飛び交います。
でも、決して、内輪だけの公演にはならない、ふところの深さがあるんだなあ。
25年以上もの間、公演を続けてきた劇団の持つ暖かさが、ここにあります。
さて、明日(今日)は2回公演です。
出演者のみなさん、バテてないと良いのだけど(笑)。
小櫃川 桃郎太(おびつがわ ももろうた)
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『コンドルが飛んどる』の公演が近づいて参りました!!
過去、河馬壱の公演では、
《旅芸人小櫃川桃郎太》
《ひきこもりの末っ子ひろし》
《タヌキの国から飛び出した、今は探偵・銭形平治》
と、バラエティーな役を演じさせていただいて来ました。
今回、私の役は
≪かつてエストラゴンとしてゴドーを待っていた事があるかも知れず、はたまたフォーティンブラスでもあったかもしれないが、本人にはもはやその記憶は無く、今はあてもなく裏関東を旅する、なぜか靴を大事に持ち歩いている男。名前はまだ無い。≫
そんな役です(どんな役だ)。
舞台は、裏関東のどこかに存在する『出鱈目国』。
筋書きを理解しようとすれば、たちまち道に迷います。
大人たちのワンダーランドへようこそ・・・
こう、ご期待!!
小櫃川 桃郎太(おびつがわ ももろうた)
雨が降ろうが、嵐になろうが
留まる思いもあるのです
心の奥に、じっと佇む
そんな記憶もあるのです
はいそうですかと、簡単に
無くなるものじゃあないのです
抱えきれない荷物なら
一緒に持ってあげるから
ひとりで泣くな ひとりになるな
ここに居るからね
小櫃川 桃郎太(おびつがわ ももろうた)
皆様のおかげで、
カウントが1000を超えました。
ありがとうございます。
今後も、ご愛好のほど、よろしくお願いいたします。
小櫃川 桃郎太(おびつがわ ももろうた)
七月、文月となりました。
今月末、河馬壱(かばいち)という劇団の公演に参加いたします。
『番頭!皿屋敷』で共演していただいた、三沼千晶さんの所属する劇団です。
なんとも独特の世界を持つ、他に類を見ない劇団でございます。
劇団員は、ほぼ全員社会人(なんと、ひとりは高校一年生)。
60代~10代と、幅広い出演者。
観客席も、お年寄りから子供まで分け隔てなく、なんともあたたかい公演です。
終演後は、ロビーでお酒を飲みながら、お話ができます。
古今東西の文学作品や戯曲、映画に漫画、音楽を散りばめながら、大胆不敵に≪頑張らない≫!!
世界唯一(?)の『脱力系ミュージカル』です。
ちなみに、演出の中川さんから提示されている参考文献(など)は、
『ゴドーを待ちながら』 『真夏の世の夢』 『コンドルは飛んでいく』『ボヘミアン・ラプソディー』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『魔笛』 『のだめカンタービレ』 『ピポ王子』 『不思議の国のアリス』 『ハムレットマシーン』等々。
舞台は、関東みたいなどこかの土地。
・・・・・・どんなお話しになるのでしょうか?
どこまで本気!?
あくまでシュール!
大人達のワンダーランド!!
夏休みと共に、彼らはやってくる。
ゆっくりと、でたらめに・・・
とても暑い時期になりそうですが、是非、御来場くださいませ。
以下、詳細。
劇団河馬壱第27回公演
『コンドルが飛んどる』
【日時】
7/27(金) 19時
28(土) 14時 19時
29(日) 14時
(開場は開演の30分前です)
【会場】
@ウッディーシアター中目黒
TEL03-3791-6566
URL http://
【料金】
前売2000円
当日2500円
小・中学生1000円
(チラシをご持参の方は、何名様でも、前売り料金で御覧になれます。)
ご連絡くだされば、チラシを郵送いたしますので、お気軽に。
今回、シアターガイドなどには、情報が掲載されておりませんので、ご注意ください。